電気代 払えない

電気料金を払わない事で起こる延滞トラブルとは

毎日の生活に必要な電気。東日本大震災により福島の発電所が津波に流され、その夏は大変な節電の夏となりました。電気は生活する上で欠かすことのできない資源です。そんな電気代ですが、支払いを忘れてしましました。また、少しくらいなら大丈夫だろうと放置しているのですが・・・電気代を払わないといったいどうなるの?  

そもそも、電気代の支払い期限ってどのくらいなのでしょうか。東京電力のホームページによると検針日から支払い義務が発生しその翌日から30日が支払い期限と設定されているようです。そして、期限を過ぎて支払った場合には、年利10%の延滞利息を翌月分の電気代に加算して請求され、支払い期限後20日経過しても滞納している場合には送電停止となるとのことです。  

支払い期限が経過したら当然のように督促状が催促されます。私も見たことありますが、いついつまでに支払わないと送電停止となりますと赤く明記されています(笑)いわゆる停止予告書ですね。この期日を経過しても滞納してしまうと送電停止となってしまうわけです。

検針日から起算しておよそ60日程度になると思われます。そうなったら大変!毎日の生活が成り立たなくなってしまいますね。それでも生活はしていけると粘る方もいらっしゃいますかもしれませんが、滞納したままになると時によっては裁判されることもあります。また裁判所から財産差し押さえ命令が出てしまい強制的に電気代回収されるという措置をとられる可能性もあります。

そのため、電気代はすみやかに支払うことをオススメします。今月は出費が多くて厳しいなーという場合にはカードローンを使い翌月以降のお給料でローンを返済することによって資金の流動化を図ることも1つの方法です。大きなトラブルを回避するためにも余裕をもったお金のやりくりが大切ですね!

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