家賃 払えない

賃貸料金の未払いが最悪の場合、裁判沙汰に…

突然の失業、お先真っ暗・・これからのどうやって仕事しよう・・・そんなこと考えてるとあることに気付きます。はっ!家賃を払えない!!生活するためには居住地の確保が最優先!しかし、お金が・・・こんなときどうすればいいのでしょうか?

 失業してこの先どうなるかわからない状況ですが、まず大家さんに相談してみましょう!えっ、相談してどうなるものなの?と思ってしまうかもしれませんが、非常に重要なことであります。

民法の規定によれば、信頼関係を著しく損なうような行為(ex.無断転貸など)がない限りは、一方的な契約解除はできないのです。家賃の支払いに少し困ったことを相談することはまだ債務不履行の状況に陥ったわけではありませんし、契約解除の事由にはなりませんので必ず管理会社を通じて相談をしてください。

その次に、支払方法の交渉を行いましょう。ある程度お金や職の目処がつきそうなタイミングで少しずつでも支払が行えるように分割支払いの交渉を行うことをオススメします。裁判を起こしてまで回収することは、大家さんにとっても時間とお金がかかりますので避けたいところ。そのため、少しでも支払うという誠意を示すことで支払い負担を軽減させるための努力をしましょう。

 最後に、契約解除の準備もしておきましょう。どうにかしようと思っていてもどうにかなるものではありません。滞納が続くと大家さんから内容証明郵便で契約解除通知が届くと思います。それ以降滞納が続くとなると、契約解除及び退去通知が届き強制退去を余儀なくされる状況になります。

期間の目安は一概に断定できませんが、滞納日からおよそ半年前後だと思います。そのためにも、そもそもどのような契約内容であったのかを契約書をよく読み契約解除通知に備えるための準備をする必要があります。

プロミスなら一時的なおカネのピンチにも対応してくれる♪